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livedoor Wiki 利用規約

  1. 本規約は、株式会社ライブドア(以下、「弊社」といいます。)が提供するウィキ作成サービス「livedoor Wiki」(以下、「本サービス」といいます。)を利用する個人および法人(以下、「利用者」といいます。)と弊社との関係を定めるものとします。また、本規約は本サービスの利用に関して生ずる全ての関係に適用されるものとします。
  2. 本規約とは別に弊社がlivedoor Wikiを通じて、随時発表する諸規定は、本規約の一部を構成し、livedoor Wiki利用時には利用者は上記全ての規約への同意を必要とするものとします。
  3. 本規約の規定と前項の諸規定の内容が異なる又は矛盾する場合には、諸規定が優先して適用されるものとします。又、本規約の規定と諸規定の内容が異なる場合又は矛盾する場合以外は、本規約と他の規約等とが重畳的に適用されるものとします。
第1条 (定義)
本規約において使用する用語の定義は、次の通りとします。
「本サービス」 株式会社ライブドアが提供するウィキ作成サービス「livedoor Wiki」
「弊社」 株式会社ライブドア
「ウィキ」本サービスを利用することにより利用者ごとに作成される寄せ書き形式のコンテンツ
「利用者」 本サービスを利用し、ウィキを作成、公開する個人、または組織、または法人
「livedoorIDサービス」ユーザーがlivedoorの提供する各種サービスを利用する際に、株式会社ライブドアがユーザーの個人認証を行う為の識別枝として使用するものです。「livedoorIDサービス」利用規約 参照。
「livedoorIDユーザ」弊社が定めた登録手続きに従い、「livedoorIDサービス」のIDを取得し、利用する資格を持つ個人をいいます。
第2条 (ユーザID、パスワード)
ユーザID及びパスワードは、「livedoorIDサービス」加入契約締結時に当社が発行した、livedoorユーザID及びパスワードと同一のものとします。本規約とは別に弊社が別途定める「livedoorIDサービス」利用規約 livedoor 利用規約は、それぞれ本規約の一部を構成し、本サービス利用時には利用者は上記全ての規約への同意を必要とするものとします。
第3条 (利用料金について)
本サービスは、「livedoorIDサービス」利用規約 livedoor 利用規約を含む本規約の内容に同意し、livedoorIDサービスに加入された、「livedoorIDユーザ」であれば誰でも無料で利用することができます。
第4条 (責任及び注意義務について)
利用者は、自己の責任に基づき本サービスを利用するものとし、利用者が公開するウィキについて、全ての責任を負うものとします。また、利用者は弊社に対し、他人の著作物を使用したことなどが原因で紛争、損害賠償の請求などが起こった場合の損害、責任について一切を免責するものとします。また、「livedoorIDユーザ」に必要な「ユーザID」と「パスワード」を利用者を除く第三者に盗用され、利用者のウィキの改変や、盗み見たことなどが原因でクレーム、紛争、損害賠償の請求などが起こった場合の損害、責任についても一切を免責するものとします。
第5条 (禁止行為)
利用者の本サービスの利用にあたって弊社は以下の行為を禁止します。利用者がこれらの禁止行為を行った場合、弊社は当該利用者のウィキを削除し、以後の利用を禁止する場合があります。
  • 本規約に反する行為
  • 法律・規則・条令等の制定法に反する行為
  • 過激な性描写、残酷な表現、犯罪を誘発する表現、差別表現など、公序良俗に反する行為やウィキ閲覧者に不快感を与える行為
  • 利用者以外の自然人・法人・団体・組織等の第3者に成りすます行為
  • 虚偽の情報をウィキに掲載し、ウィキ閲覧者を欺く行為
  • 利用者以外の自然人・法人・団体・組織等の第3者の名誉や社会的信用を毀損したり、不快感や精神的な損害を与える行為
  • ウィキ閲覧者を含む利用者以外の自然人・法人・団体・組織等の第3者の個人情報の収集を行う行為
  • 利用者以外の自然人・法人・団体・組織等の第3者の所有する知的所有権を侵害する行為や、著作権の侵害を誘発する行為
  • 本サービスの運営を妨げる行為
  • 弊社が、過度若しくは不適切と判断する商用目的の宣伝・広告行為及び外部のWEBサイトからのリンクあるいはウィキへのトラフィック流入を誘致する行為(例:アダルト関連サービスへのアフィリエイトリンクを含む外部リンクの設定など)
  • 有害なコンピュータウィルス、コード、ファイル、プログラム等を開示する行為、もしくは開示されている場所について示唆する行為
  • 弊社が利用者のウィキに自動的に表示しているリンク、画像を非表示にする行為、もしくはしようと試みる行為
  • その他弊社が不適切であると判断する行為
第6条 (利用者のデータの保存について)
利用者は、自己の作成したウィキを構成するテキストやその他のデータなどについて、自己の責任において保存するものとします。弊社サーバー側では、これらのデータの保存内容について保証しないものとします。また、利用者は弊社に対し、本サービスで保存するデータの消失やサーバーの稼動停止によりクレーム、紛争、損害賠償の請求などが起こった場合の損害、責任について一切を免責するものとします。
第7条 (本サービスの終了)
弊社は相当の通知期間をもって利用者に通知の上、本サービス及び本サービスの一部を終了することができるものとします。この通知は本サービスのWEBサイト上での掲示によるものとします。また、この通知を行った後に本サービスを終了した場合に利用者に対して弊社は本サービスの終了に伴う損害、損失、その他の費用の賠償または補償を免れるものとします。
第8条 (ウィキの公開について)
利用者が著作したウィキと、利用者が著作したウィキ上に、利用者以外の人が加筆・編集したコンテンツ、ならびにそれに付随するコメント及びトラックバックは当該ウィキを著作した利用者に著作権が発生するものとします。但し、宣伝、利用促進、出版等を目的としウィキサービスの著作物を使用する場合、利用者は弊社に対し、当該著作物を著作権法の規定に基づき無償利用することを期間無制限で非独占的に許諾し、かつ弊社及び弊社の指定する者に対し著作者人格権を行使しないものとします。
第9条 (規約の改訂について)
1.弊社は、法令等の制定、変更、廃止などの理由により、利用者への了解を得ることなく本規約を変更できるものとします。この場合に、本サービスの利用条件は、変更後の本規約によるものとします。
2.変更後の規約は本サービスのWEBサイト上に表示した時点より効力を生じるものとします。
第10条 (準拠法・裁判管轄)
本規約は、日本法に従って解釈され、弊社と利用者との紛争については、弊社の本社所在地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第11条(附則)
平成17年7月7日制定・施行