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Seesaa Wiki(ウィキ)初心者向け チェックシート

Wikiを作っても、なにをしていいか分からなくて諦めていませんか?
このチェックリストを確認して、みんなが参加しやすいWikiにしましょう。

  番号 内容
1 Wikiの設定を確認しましょう
2 Wikiの構成を考えましょう
3 トップページを変更しましょう
4 メニューを整備しましょう
5 Wiki記法を試してみましたか?
6 雛形用のページを作成しましょう
7 タグを使って、ページを整理しましょう
8 Wikiの運用ルールを決めて、ローカルルールを作成しましょう
9 参加者を招待しましょう
10 同じジャンルのWikiに参加申請をしてみましょう

お疲れ様です。ここまで来たら、あなたのWikiは初心者レベルを抜け出しました。
他にも色々挑戦してWikiを盛り上げていってください!

  1. Wikiの設定を確認しましょう

    あなたのWikiの使い方にあった設定になっているか確認しましょう。

    • デザインテンプレートはイメージにあっていますか
    • 多くのユーザーに参加を想定している場合は、編集制限を「誰でも」やWikiの表示設定を「表示する」がおススメです
    • Wikiの参加者が掲示板を利用できるようになっていますか。Seesaa Wiki(ウィキ)では、Wiki専用の掲示板をもつことができるので、参加者とのコミュニケーションに利用できます
    • 必要なサイドメニューが表示されていますか

    上の項目はすべて管理画面で設定をすることができます。

  2. Wikiの構成は考えましたか?

    どのようなWikiを作るかによって、Wikiのページ構成が変わってきます。
    Wikiを作り始める前にページを構成を決めると、スムーズにWikiを作成できます。
    Wikiの構成の例は下記になります。

    • ゲーム攻略が内容のWiki場合
      トップページに「ゲームの紹介」 -> 「攻略内容の大カテゴリー」 -> 「小カテゴリー」 -> 「各項目ページ」
      ゲームの内容にあったカテゴリ-分類がされているとページを探しやすくなります
    • 辞典が内容のWikiの場合
      辞典の内容に沿った索引を作成しましょう。
      「トップページ」->「大カテゴリーのページ」->「小カテゴリーのページ」->「各項目のページ」
      と降りて探せると便利です
    • 掲示板まとめが内容のWikiの場合
      内容から目次ページを作成し、そこから各ページを参照できるようにしましょう
  3. トップページを変更しましょう

    トップページはWikiの内容によって変わります。

    • ゲーム攻略系Wikiはゲームの紹介や関連情報を掲載しています
    • 辞典系Wikiは辞典の索引などのナビゲーションがメインになります
    • 掲示板まとめ系Wikiはまとめる内容の紹介や目次などのナビゲーションがあります

    はじめは他のWikiのページ構成をまねてから、徐々に自分なりのページに仕上げていくのもお勧めです。

  4. メニューを整備しましょう

    項目2で考えた構成をメニューに反映させましょう。
    メニューではWiki記法の見出しやリストや折りたたみ記法を使うとうまく整理できます。
    ゲーム攻略系Wikiで例になります。

    *ゲーム情報
    -キャラクター
    -システム情報
    
    *攻略情報
    **攻略フロー
    -ダンジョンA
    -ダンジョンB
    
    [-]ネタばれ
    -小技
    [END]
    

    上のサンプルは、このように表示されます。
    メニューが整備されていると、ユーザーは閲覧しやすくなりますので、何度も手直ししましょう。

  5. Wiki記法を試してみましたか?

    ページの装飾はWiki記法を使って行います。Wiki記法とは文字装飾をしたり、画像や動画などを簡単に使えるようにしたWiki独自の機能になります。
    Wiki記法を使うには、ページの投稿画面で入力補助を使うか、直接入力の2つのパターンがあります。
    どんなWiki記法があるかは、Seesaa Wiki 簡単記法リファレンスを確認してください。

  6. 雛形用のページを作成しましょう

    雛形用ページはレイアウトは変更せず、中身を書きかえればページとして成立させるものです。雛形用のページを作成する狙いは、編集者に内容をコピーしてもらい必要な部分だけ修正することでWikiの統一感が保つことです。

    辞典用Wikiを例にすると、ユーザーは用語名と意味と使用場面だけを変更するだけになります。
    Wikiの内容に合わせて雛形を作ることで、参加者の負担を減らしながらページを増やすことができます。作成したページを雛形として使用するには、雛形にしたいページの上部にある「設定」でいけるページの設定画面で行えます。

  7. タグを使って、ページを整備しましょう

    タグはページに複数つけられる目印のようなものです。
    これを使えば、同じタグを使っているもので検索できたり、サイドメニューを利用して表示できます。また、タグ関連ページ表示記法を使えば、同じタグがつけられたページのリンクを表示できます。
    使い方のコツはタグは自由に設定できるので、多くは作らず最小限のタグでまとめていくとうまく整理ができます。

    タグは投稿画面のタグ欄で入力することでページに登録されます。

  8. Wikiの運用ルールを決めて、ローカルルールを作成しましょう

    雛形やタグを作成しても、編集者に利用されなければ意味がありません。
    そのためには、ユーザーに通知する必要があります。
    そこでローカルルールを使用します。ローカルルールは投稿画面に表示されるので、編集者の注意を喚起できます。
    ローカルルールの設定は管理画面にある「ウィキの基本設定」から行えます。

  9. 参加者を招待しましょう

    ここまでになると、Wikiの形が見えてきているはずです。
    ここからは参加者を増やして、Wikiを盛り上げていきたいところです。
    ユーザーを増やすには、大きく分けて二つ方法があります。

    • 一つ目は知人や友人に直接Wikiへの参加を呼び掛ける、招待機能を利用しましょう。
      この機能は招待したい人にメールを送付します。利用するには招待したい人のlivedoor IDかメールアドレスが必要です。
      招待機能は管理画面にある「メンバー一覧」にある「メンバー招待/一覧」から行えます。
    • 二つ目はWikiを閲覧中のユーザーにメンバーを募集中であることを通知し、参加してもらいましょう。
      通知はメンバー募集ステッカーを利用できます。Wikiを見ているユーザーはここから参加中のメンバーの確認と参加申請が行えます。
      メンバー募集ステッカー設定は、管理画面にある「ウィキの基本設定」から行えます。

  10. 同じジャンルのWikiに参加申請をしてみましょう

    あなたのWikiが充実してきたところで、他のWikiにも目を向けてみましょう。
    参考になる部分がきっとあるはずです。同じジャンルのWikiはSeesaa Wiki(ウィキ)のポータルサイトの検索から探せます。
    参加したいWikiに表示されている「参加する」ボタンから参加できます。(livedoor IDのログインが必要)
    もしかしたら、参加したWikiの管理人があなたのWikiに参加するかもしれません。

    Seesaa Wiki(ウィキ)のポータル検索(検索用語を変更してお使いください)

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